【NO.1】 キッチンが狭いので、冷蔵庫や食器棚の配置もバラバラ

【NO.1】 キッチンが狭いので、冷蔵庫や食器棚の配置もバラバラ

 

一見、キッチンが狭いと感じないかもしれません。
でも、壁付けキッチンの場合、冷蔵庫や食器棚を配置すると導線が悪くなりがちです。

 

  • 食器棚までの導線が遠くて疲れる
  • キッチンが小さくて作業スペースが狭い
  • リビングから隔離されてて寂しい

 

作業スペースが狭い分、料理の手間もかかります。
昔のレイアウトだと、リビングから隔離されたパターンが多いですね!

 

キッチン以外にも、どうやらお風呂、洗面所、トイレの配置も気になるみたい。
悩みを整理することで、新たなレイアウトもイメージしやすくなります。

 

それでは、リフォーム後のレイアウトも見てみましょう!

 

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LDKが一体化して、家族団らんの時間が増えた

 

 

LDKが一体でありながら、
リビング、ダイニング、キッチンとゾーン分けされたキレイなレイアウトです。

 

そして、いま主流の対面キッチンスタイルです。
対面キッチンに憧れる方は多いですよね。

 

対面キッチンのメリットは、食器棚等の配置もしやすく導線が使いやすくなること。
さらには、リビングを向いて調理ができるので、小さなお子さんがいる家庭に最適です。
小さなお子さんの様子を見ながら料理できるのは本当に助かりますよ。

 

 

水廻りゾーンも改善!

 

では、水廻りのゾーンも見ていきましょう。
大きく変わったのがトイレの位置です。
階段下のスペースを上手く使い、トイレを移設しました。

 

トイレが移動した分、キッチンスペースが広くなったのに気づきましたか?
さらに、キッチン横に洗面所を配置して、導線がより良くなっています。
洗面所を中心として左右にキッチン、お風呂を配置しています。

 

以前は洗面所経由のトイレ導線でした。
これでは、洗面所で着替えをしていたら、トイレに行きづらいですよね。
来客のお客さんにも洗面所を見られずに済みます。

 

ワンポイントアドバイス!

 

この事例のポイントは、悩みをしっかりと整理したことです。
狭いキッチンばかり気にしていたら、水廻りの移設がなかったかもしれません。
少しずつリフォームするのも良いですが、コスト面では全体的に工事すると節約できます。

 

あなたが悩んでいることを全て書き出してみましょう。
もしかしたら、すべて解決できる案があるかもしれませんよ。

 

PS.孤立したキッチンは寂しくありませんか?
  次はそんなキッチンをリフォームした事例です。
【NO.2】 孤立したキッチン、気持ちが暗くなるのはしかたない?

 

 

 

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