【NO.2】 孤立したキッチン、気持ちが暗くなるのはしかたない?

【NO.2】 孤立したキッチン、気持ちが暗くなるのはしかたない?

 

孤立したキッチンは悪い点もありますが、良い点もあります。
料理の煙や臭いがリビングにいかず、快適にリビングで過ごせます。

 

でもキッチンをメインで使う奥様からしたらどうでしょうか?
リビングで子供と遊ぶ旦那さん。
少し阻害感を感じるのが正直なところです。

 

 

  • キッチンで阻害感を感じる
  • 雑誌のような広々としたLDKに憧れる

 

決してキッチンが狭いというわけではありません。
でも、大事なのは料理する本人の気持ちです。

 

主婦にとって料理は一生付き合っていくことです。
それなら少しでも快適に過ごすのが良いと思いませんか?

 

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キッチンが中心の間取り、毎日の料理が楽しい!

 

 

いかがでしょうか?
これほどキッチンが中心の間取りは珍しいかもしれません。

 

キッチンといえば、生活感がでる代表です。
人によっては、この間取りは嫌だ、と思う人もいるでしょう。

 

でも、この間取りにしたおかげで、毎日の料理が楽しくなったそうです。
お子さんが遊ぶ姿を見ながらの料理は以前とは違いますね。

 

この間取りにしたメリットは他にもあります。
以前は孤立したキッチンなので、人目を気にせず料理していました。
収納も適当で、隅々までキレイにしよう、という気持ちも起きません。

 

キッチンも新しくなり、リビングの中心になったことで気持ちも変わりました。

 

  • どうすれば綺麗なキッチンを維持できるか?
  • 上手に収納するにはどうすれば良いか?

 

工夫しながら家事するのは意外と楽しいです。
料理だけでなく、掃除や洗濯も工夫するようになったそうです。

 

この事例のポイントは、自分の本音に正直になったことです。
実は、このリフォーム。簡単に決断したわけではありません。
家のローンも残っており、それほど老朽化した家ではない。
なのにキッチンの場所が嫌だ!というのはわがままかもしれません。

 

実際、旦那さんには理解できなかったそうです。
狭いわけでもないし、古すぎるキッチンでもない。
そこまでリフォームする必要を感じない、というのが本音です。

 

でも夫婦でしっかり話し合い、このリフォームが実現しました。
家は家族全員の気持ちがひとつにならないと、あまり良い方向に進みません。
リフォームする本当の目的は何なのか?これを真剣に考えるのは大切です。

 

PS. 次はU型キッチンの事例です。
   U型キッチンは珍しいので参考になると思いますよ。
【NO.3】 動きづらい・・が、U型キッチンで動きやすい空間に

 

 

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