【NO.5】 憧れの暮らしはありますか?ある年配夫婦の暮らし

【NO.5】 憧れの暮らしはありますか?ある夫婦の暮らし

 

キッチンがどれだけ広くても狭く感じる。
モノの量が増えれば、それに比較してキッチンは狭さを感じます。

 

家族の人数が増えれば、モノの量はどうしても増えます。
食器や料理道具、ストック品・・
知らず知らずにモノが増えていきました。

 

お子さんが3人もいたので、家事も大変だったでしょうね。
ついに一番下の息子さんも社会人に。
賑やかだった家も旦那さんと奥さんの2人暮らしに。

 

これをキッカケに、リフォームすることになりました。
今まで考えていた理想の暮らしを形にします。

 

では、リフォーム後の間取りをみてみましょう。

 

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対面キッチンにL型ソファ。あなたは何に憧れますか?

 

 

リフォーム後の間取りは、旦那さん、奥さんの要望を詰め込みました。

 

奥さんのご要望はコチラです。

 

  • 手元が見えない対面キッチン
  • 収納が沢山入るシステムキッチン
  • 作業導線を減らして楽がしたい

 

実は料理が好きな奥さん。
より料理が楽しめるよう、キッチンの間取りを大幅に変更。

 

以前のキッチンはL型とはいえ、古い流し台。
収納量もあまり入らず、扉にもガタがきていました。
最新式のキッチンで収納量はもちろん、掃除もしやすくなりました。

 

対面キッチンは作業導線も効率的です。
料理を楽しめる環境は十分そろいましたね!

 

さて、次は旦那さんのご要望。

 

  • 憧れのL型ソファでゆったりしたい
  • 最近始めたパソコンを楽しみたい

 

定年を迎えた旦那さん。
最近の趣味はもっぱらパソコンを触ること。
キッチンの向いには、パソコンスペースを確保。
料理する奥さんともパソコンを楽しみながら会話できますね!

 

少し疲れたら、大きなソファでゆったり。
お子さんが帰ってきたときにも、ソファでみんな集まれますね。

 

この事例のポイントは、ライフスタイルの変化です。
人生にはいくつかのターニングポイントがあります。
結婚したとき、子供が産まれたとき、そしてお子さんが巣立っていったときですね。

 

今回は、夫婦2人の生活を再スタートするためのリフォーム。
思い切ってダイニングテーブルを無くすことで、より贅沢な空間に。
新婚当時を思い出して、また楽しい生活が始まりますね!

 

PS. 次はマンションで良くある間取りですね。
  食器棚の位置で本当に使い勝手が変わります。
【NO.6】 昔ながらのマンション配置。キッチンは移動できるか??

 

 

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