【NO.6】 昔ながらのマンション配置。キッチンは移動できるか??

【NO.6】 昔ながらのマンション配置。キッチンは移動できるか??

 

マンションの間取りだと良くある配置ですね。
壁付けキッチンが、リビングに入ると丸見えです。
生活感もでるし、食器棚をどこに置くかで悩みます。

 

食器棚の位置が悪いと導線も悪くなりがち。
壁付けキッチンの場合は、

 

  • 無理矢理、対面に食器棚を置く。
  • 少し離れた場所に壁に合わせて置く。

 

この2パターンしか思いつきませんね。
結局、どっちにしろ良い配置ではありません。

 

でも、どの位置がいいだろう??って悩むのは奥さんだけ。
料理をしない旦那さんは見知らぬ顔です。

 

リフォームに興味ない旦那さんを説得するのは大変でしたが・・
なんとかリフォームが実現しました。
では、みてみましょう!

 

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キッチン移動で導線を効率化、ついでに収納も確保します!

 

 

キッチンを逆側に配置しました。
このお蔭で食器棚も背面に、導線が短くなりましたね。

 

以前置いてた食器棚の位置には、造作カウンター。
リビングでパソコンを良く使うので、専用の場所をつくりました。

 

注目すべきは収納ですね。
大きな和室を小さくして、リビングからの収納をつくりました。
スーパーの安売りで買ったストック品を置いとけますね。

 

和室からはウォークインクローゼット。
以前より洋服を掛けれるようになりました。
至れり尽くせりですね。

 

この事例のポイントは、キッチンの移動ができるかです。
水道の給水管や排水管にガスの配管。
レンジフードの排気ダクトが要注意です。

 

このマンションは、配管を通すのに床を上げていたので、上手に移動できました。
排気ダクトも下がり天井になってたのが良かったです。
マンションの構造によっては、移動できても不細工な仕上がりになることもあります。
リフォームする際は、しっかりと確認しておきましょうね。

 

PS. 次はアイランドキッチンの施工事例です。
  雑誌でよく見るけど、ほんとうに便利なのでしょうか??
【NO.7】 L型は嫌?アイランドキッチンの魅力って?

 

 

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